『ガキの使い』ガースー&世界のヘイポー

 日本テレビの人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の“ガースー”こと総監督の菅賢治氏(62)と“世界のヘイポー”こと総合演出の斉藤敏豪氏(62)がリストラされたと日刊大衆に報じられたことについて、ダウンタウンの松本人志(53)が2017年2月6日、Twitterで否定しました。

 松本はTwitterで「菅さんは数年前に既に日テレを退職されて総監督として三年間 頑張っていただきこの度めでたく卒業。ヘイポーは健在で近々OAのロケに参加してメッチャおもろかったけど。何? 2人に謝って。日刊大衆。」と日刊大衆を名指しし、怒りをあらわにしました。

 菅賢治&斉藤敏豪のプロフィール、ネット・SNS・世間の反応などをまとめました。



ガースー&ヘイポーのリストラ報道&松本人志の真相告白!
2017/02/06(月) 12:04
■菅賢治と斉藤敏豪のリストラ報道(ガセ)

▽ダウンタウン『ガキの使い』、ガースー&ヘイポー「電撃リストラ」の衝撃

 格闘家の角田信朗に“共演NG話”を暴露されるなど、新年早々ゴタついている『ダウンタウン』の松本人志(53)。そんな彼の周囲で、再び騒動が巻き起こっているという。

「ダウンタウンが1989年から28年間続けるレギュラー番組『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の元チーフプロデューサーで現在、“総監督”の菅賢治さんと“世界のヘイポー”としておなじみで番組の総合演出を務める斉藤敏豪さんが、今年に入って“クビ”になったんです。要職にあるうえ、2人は番組にもちょくちょく出てくる“人気キャラ”でもあり、衝撃のニュースとして日テレを駆け巡っていますよ」(構成作家)

 菅氏は現在62歳で、14年の日テレ退社後は、フリープロデューサーとして『ガキ~』に携わっており、大晦日の『笑ってはいけない』シリーズでは、毎回仕掛け人として出演している。

 同じく62歳の斉藤氏は、同番組の制作プロダクション所属。『世界のヘイポー』シリーズで90年代初頭から番組に出演している。あまりにもひどい“ヘタレ”ぶりが受け、14年には『世界のヘイポーDVD』が5巻同時発売されるなどの大人気を誇っているのだ。

『ガキ~』の企画構成は松本さんがしており、2人のリストラは、松本さん本人の了承なしでは絶対にありえない。ヘイポーさんは3年前に心臓の手術をしていて、最近は激ヤセぶりも話題になっていた。そうした体調面を考慮してのことかもしれませんが、菅さんに関してはちょっと理由が分からないですね」(前出の構成作家)

 制作会社関係者は今回の事態に対しこう語る。「企画のマンネリを嫌う松本さんが、スタッフの若返りを希望したというのはあるかもしれませんね。あとは、彼が常々“もうやめたい”と言っている、『ガキ~』の特番『笑ってはいけない』シリーズの“打ち切り”を睨んだ人事なのかもしれません。松本さんの意向に加え、仕掛け人の菅さんと大晦日にも何度も出演しているヘイポーさんがクビとなると、当然、企画終了と考えるのが自然ですよね」

 日本テレビにとって、大晦日に放送される『笑ってはいけない』シリーズは、天下の紅白を敵に回し、毎年、高視聴率を叩き出す重要な番組。昨年の大晦日の第1部(午後6時半~9時)は17.7%を弾き出した。

 さらには、そのDVDは、これまで累計400万枚以上を売り上げてきたといい、「売り上げ金額は200億円以上」(前同)とも言われる。打ち切り決定となると、現在絶好調の日テレといえども、番組の代名詞よろしく「アウト~」な事態となるかもしれない……。

2017年02月06日 07時00分 [週刊大衆2017年02月13日号]
http://taishu.jp/detail/26433/



■松本人志が報道を否定


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松本人志‏@matsu_bouzu

日刊大衆。
ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ。菅さんは数年前に既に日テレを退職されて総監督として三年間 頑張っていただきこの度めでたく卒業。ヘイポーは健在で近々OAのロケに参加してメッチャおもろかったけど。何? 2人に謝って。日刊大衆。

2017年2月6日11:27
https://twitter.com/matsu_bouzu/status/828429923354243072

ヘイポー斉藤敏豪 プロフィール 現在の激やせ画像
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名前:斉藤敏豪(さいとう としひで)
愛称:ヘイポー
職業:テレビ演出家
生年月日:1954年11月16日
出身地:東京都文京区
結婚歴:なし。独身
所属テレビ制作会社:ファクト



■経歴

・高校を卒業してからしばらくの間、都内のストリップ劇場でアルバイトを始め、照明の手伝いなどをしていた。この時、ストリップ嬢の間から「お豆(おまめ)」というニックネームを付けられて可愛がられていたという。

・「オフィスぼくら」副社長を経て、制作プロダクション「ファクト」所属。日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(以下「ガキの使い」と表記)にスタッフとして初回から参加。通称「ヘイポー」。名付け親は同期の菅賢治である。



■現在の激やせ画像
 2015年4月におよそ1年ぶりに番組に出演した際、以前までの中年体型からあまりの激痩せぶり(マイナス15kg)に心配の声が寄せられた。これは、意図的に体重を制限したためであり、2年ほど前(2013年頃)に心臓弁膜症を患っていることが判明したため手術を受け、その後、暫く大事を取ってテレビ出演を控えて体調を整えていたという。

※2015年7月時点
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■2017年1月現在の担当番組
・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)  総合演出
・今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説(テレビ東京) 監修



■Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/斉藤敏豪

ガースー菅賢治 プロフィール 日テレ退社理由
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名前:菅賢治(すが けんじ)
愛称:菅ちゃん、ガースー、焦げたテニスボール
職業:テレビプロデューサー
生年月日:1954年11月27日
出身地:長崎県佐世保市
出身高校:長崎県立佐世保北高等学校
最終学歴:日本大学藝術学部卒業
息子:俳優の菅裕輔



■経歴

・1982年、知人に誘われ、日本テレビの子会社である日本テレビエンタープライズ(現在は統合、再編により日テレアックスオン)の契約ADとなり、その後経験を積んでディレクターに昇格。『酒井広のうわさのスタジオ』など主にワイドショーを担当し、1988年に中途採用で日本テレビに入社した。

・プロデューサー・ディレクターとして、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『恋のから騒ぎ』『おしゃれカンケイ』『躍る! さんま御殿!!』『笑ってはいけない』シリーズなど数々の大ヒット番組を手がける。

・日本テレビ制作局長代理、制作局チーフプロデューサー、制作局次長、バラエティー局総務、編成局総務兼編成戦略センター長、制作局総務兼バラエティセンター長、チーフプロデューサー兼編成局番組制作向上推進事務局局員を務める。

・2014年3月31日付で日本テレビを退職退職後もフリーのプロデューサーとして、日本テレビ制作の一部の番組に引き続き関わっている。



■日本テレビを退社した理由


▽インタビュー記事:『笑ってはいけない』の"ガースー"が語る、日テレ退社理由と今後「やったことがないものをやるのは楽しい」

 まず驚いたのは、"ガースー"の定年退職が今年2014年11月だったこと。日本テレビにとってこれだけの功労者だけに、定年まで勤め上げたらそれなりのポストが用意されていたはずだ。しかし、"ガースー"は迷わず退職の道を選んだ。その理由は、「最後の2年はノルマとして週に22番組を見るのが仕事だったんですよ。ただその仕事はあくまでチェックであって、『番組が面白いかどうか』というより、粗探しなんですよ。最後の砦としてチェックすることも大事な仕事なのですが、『オレ、こんなことをするためのこの会社に入ったんだっけな。もうちょっとテレビが好きじゃなかったっけな』という思いが徐々に大きくなりました。だんだん『制作現場に戻りたい』という気持ちが抑え切れなくなったんです」。単に現場が好きというだけでなく、その表情はいかにも勝負師が見せるそれだった。

実際3月の退社後は、「希望通り現場に出られるようになって楽しい」という。"ガースー"は、「会社員は定年が決まっていて、どんな能力があっても引退しなきゃいけないですよね。でもフリーに定年はないわけで、自分で引退の時期を決められます。ただ仕事がなくなれば引退するしかないから、下手したら今年かもしれないけど」と笑い飛ばした。59歳にしてフリーのプロデューサーになったのは、「まだまだいろいろな現場を楽しみたい」というバカがつくくらいのポジティブさあってのことだろう。

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2014/09/30
http://news.mynavi.jp/articles/2014/09/30/gaasu/



■Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/菅賢治

松ちゃん「ガキ使」リストラ報道を否定 菅氏は卒業 ヘイポーは健在
卒業という名のクビだろ

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めでたく卒業ってなんやねんwwwww クビやろwww

って昔の松本なら言ってるな

卒業ってなんだよw
アイドルグループか学校だったの?

“卒業”の誤用が酷いな

戦犯はモー娘。だわ

リストラじゃ無いです
卒業です

卒業と書いてリストラと読むAKBと一緒やんけ

いやいやいや、ガースー首に出来るわけないじゃん。どうやって首きるのよ。普通に自己退職だと思うけど。どうしても首にしたいのね

まあ菅は日テレ退社してるしなぁ

ガースーは日テレ定年退職してたんだよな
嘱託も打診されたらしいが現場でガキ使に関わりたいんで辞めてフリーとして参加してたらしい

菅は定年時も日テレからポスト用意されて残留要請されてたけど固辞して辞めて、フリーの身でガキだけ続けてたんだよね。隠居したかったんじゃないの

菅はリストラだろ
日テレ退職後も3年やってたのに、なんで今更辞めるんだよ
クビ以外のなにものでもないだろ

 
菅の卒業って、大晦日の長時間高視聴率番組を卒業したい業界人なんているのか? 

これやるだけで1年なんもしなくていいレベルだろ

菅さんはオファーを出さなくなったということだろ。
本人もフリーなんだからオファーがなくなれば終わりなのは覚悟してたろう。
日テレ局員時代は出演者をバンバン切っていく立場だったろうし。

ガースー定年でとっくに日テレ辞めてるからな
むしろ今までよく好待遇続けられてたと思うが、日テレとしても十分恩は返したということなんだろう

 
ガースーしこたま稼いだだろうし定年退職したいだけじゃないの?

ガースーをクビにするとかありえんわ。

日芸卒のガースーは毎週爆笑問題のラジオを録音して2回聴く爆笑ヲタだからな
元々ダウンタウン派ではないので会社員辞めて自由の身になれば抜ける
今は地方で爆笑太田とくりぃむ上田の番組やってる

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ガースーの卒業式くらいやったれよ

菅の功績は当時日テレに見向きもしてくれなかったさんまを引っ張って来れたこと。
これで作った流れが今の日テレバラエティの隆盛に繋がっている

菅は日テレの系列の制作会社の契約ADから本社の役員クラスまで上り詰めた人だけど、今のテレビ局でこういうケースはもう無いかな

ヘイポーのお見合いシリーズまたやってほしいわ。
西川史子のやつの謝罪文は未だに忘れられない

■ヘイボーの謝罪文

「ガキの使いやあらへんで」の人気コーナーの一つに、女性タレントとヘイポーのデート企画『ときめきデート』がある。デート中にセクハラざんまいのヘイポーに女性タレントがブチ切れ、最後にヘイポーが失礼な謝罪文を読み上げるといった流れ。

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■ヘイポーから西川史子への謝罪文

今回、私、世界のヘイポーは、番組の収録中に医師であり、タレントである西川史子さんに不快な思いをさせてしまい深く謝罪致します。

まず、私が史子サイドがセクハラだと訴える行為を働いた経緯を説明しますと、ロケ中に私が史子を抱き上げようとした際、史子のお尻がいやらしく動いたもので、私は、そこで、アラっと思ってしまい、お尻を触ってしまいました。

収録前にスタッフ内で「あの女ならある程度いっても大丈夫だろう」という噂があったのです。

私が史子さんのお尻を触ってしまった事は紛れもない事実であります。

しかし、女医といえば一般的にどスケベなイメージがあるという事も事実であります

よって、ここは一つ喧嘩両成敗という事で、水に流して頂けないかと思っている所存でございます。

ガキの使い総合演出・世界のヘイポー


この度は、3度に渡りこのような機会を設けて頂き大変恐縮であります。
このタレントレベルならキスはOKだろうという私の安易な考えが、あなたを傷つけてしまった事を深く謝罪したいと思います。

事の発端は、史子が収録にやって来た際、「とんでもないおサセがやって来た!」と思ってしまった事に始まりがあるのです。

そもそもおサセというのは、誰にでも身体を許す女性の事でありまして、そんな女が来たと思ったら「アラ、いいですね」が何度も押し寄せてきてしまいまして5回目の「アラ、いいですね」まで待てなくなってしまい、最初のキスを仕掛ける事になってしまいました。

さらに収録中、あなたは、このタレントレベルではあり得ないような いっちょ前のフェロモンを出してきたので僕の中に「年のわりには好き者なんだ」か「なんだこの****!」という思いがよぎり、2度目3度目のキスを仕掛けるという形になってしまいました。

今回、私的には、「このタレントレベルでもキスはないんだな」という事が分かった事は大きな勉強となりました。

ガキの使い総合演出・世界のヘイポー

ヘイポーのときめきデートは面白かったな

ヘイポーのセクハラ謝罪文の時は笑ったわ。

マジで謝罪文希望
企画できないなら企画できない謝罪文をヘイポーに作らせて読ませてくれ

ヘイポー体壊して激やせしてたな

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ヘイポーは病気になって笑えない姿になってるから多分もう出なそう

ガースーを菅さんと呼んでコメントも丁寧
からのヘイポーについてのコメントの軽さワロタ

菅よりもむしろヘイポーの方が疲弊してそう。

菅もヘイポーも寿命で何時死んでも可笑しくない年齢だとは。

ヘイポーの復帰こそが最高のてこ入れ

 
芸人より面白いヘイポー切るわけないだろw

こういうのを笑いで返して欲しいよな

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週刊誌って裁判所命令でも出ない限り謝罪みたいなの絶対しねーよな。
別に松本の肩持つ気はないがこの風潮というか当たり前に詫び文の一つも入れないのはどうなのよと思うわな。

またデマか

手軽なもんだな…

もう現場にはダウンタウンより偉い奴はスタッフにもいないんじゃあ

ガースーはもう卒業なのか。なんかさみしい。

 
ガースーが辞めたのは事実なのね