「世界ブランド価値ランキング 2017」
英ブランドコンサルティング会社のBrand Financeが、世界で最も価値あるブランドランキング「Brand Finance Global 500」の2017年版を公開し、2012年から5年連続で1位の座を維持してきたAppleに代わり、Googleが1位を獲得した事が分かりました。


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同ランキングは、グローバルな事業展開を行うブランドを対象に、各ブランドが持つ価値を金額に換算してランク付けして発表するもので、2017年版の上位5位は、Google、Apple、Amazon、AT&T、Microsoftの順となり、Appleが2位に陥落した理由としては”技術革新に欠け、大幅な革新が期待されていたものの、前モデルに少し改良を加えただけの新製品を投入した結果、コアなファンの信頼を失った”と指摘されています。

なお、上位50位の中に日本企業は、12位にトヨタ自動車(前年11位)、15位にNTTグループ(前年22位)、35位に三菱グループ(前年31位)、42位に日産自動車(前年62位)がランクインしており、トヨタは自動車メーカーの中では1位となっています。


 ・Global 500 2017 – Brand Finance(PDF)


[via Softpedia